2011年11月02日
ホームページからご依頼を頂ました。若いご夫婦の住まいです。里山に抱かれた日吉町に計画されました。南側に屋根付濡れ縁を設けています。軒の出は外壁面から約1.6m出ていて、夏の日差しを遮断します。屋根は陶器質の平板瓦、デザインは普通の家らしい形、昭和初期の和風に洋風が融合した風合い、軒、ケラバが大きく出て、建物の耐久性の良い、奇をてらうことなく、飽きがこない家を目指しました。
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